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2017年8月25日(金曜日)

Windows8.1の電源設定でハイブリットス

カテゴリー: - winkeys @ 16時41分01秒

因みにマザボの推奨電源はATX Ver2.4要はHaswellに合わせて拡張されたバージョンな訳ですが,もちろん自分の使っている KEIANのGORI-MAX2は,ATX 12V ver 2.2まぁ,何世代か古い Windows 10 ライセンス安いしねぇ,言い訳をしておくと、一時しのぎの為にひたすら安く、でもそこそこ電源の出力があるやつを選んだのである。

で,問題のHaswell 本来なら 未対応なので対応してない場合はどんな動きになるかとそのてのHPを調べてみると,スリープに入ると電源供給が不安定になり電源が落ちるとwもちろん電源が落ちるのでスリープからの復旧と言うか異常終了した状態で普通に電源をONにして起動する事になる。fm 大問題である。

なので、自分も回避策であるBIOSの電源管理の設定(C6/C7 ステートの停止)を変更していたのだが,最近、BIOSの更新をしたら、以前の状態の設定変更が初期化され気が付かずに使っていたら,うん? うちのゴリラ(GORI-MAX2)は行けるのか?と思った次第因みにその手の省電力のお話はここにあるので興味のある方は一読してもいいかと思います。

この手の機能ってノート向けと言えばそうなんだろうねと,それはさておき自分のPCでもいざテストBIOS上でC6/C7を有効(Autoではなく)にして、Windows8.1の電源設定でハイブリットスリープをオフスリープの違いに関してはここを参照スリープと休止状態: Windows 10 アクティブ これ読んでもよくわからんと言えばそれまでですが,スリープは現在の作業状態をメモリに保存休止状態は現在の作業状態をHDDに保存ハイブリットスリープはメモリとHDDに保存する,要はHDDバックアップ機能付き?スリープ,要はメモリ上への状態保存になるので、電源の管理出来ないで再起動になる場合はこの情報が失われる。


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